ベランダ改修工事施工例③

神奈川県藤沢市 K様邸 バルコニー改修工事

施工前

施工後

施工前

メンテナンスをしていない鉄製ベランダは要注意!!
藤沢市のK様も、弊社のホームページから「ベランダに人が乗るとグラグラするので見て来て欲しい」とのお問合せをいただきました。
早速現地を見にお伺いしましたところ、問題のベランダはスチール(鋼)製のバルコニーで、 塗装などのお手入れをせず長年放っておかれてたため、さまざまな箇所が錆びついて腐食が進んでいました。

③のように中央部分がなくてはいけないのですが、①②は抜けてしまっています。

④錆びたところから穴が開き、外れかけています。

本来であれば太く入っていなければならない中央部分の支えが腐食してはずれて無くなっていたり(写真①②)、腐食した所から穴があき、鋼材(鉄)の部分が はずれてしまい(写真④)、もう片方がはずれたらバルコニーの床自体が落下しかねない・・・という大変危険な状態でした。

[bal_L1]https://www.balcony-exterior.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/kariya-1.jpg[bal_L2]こちらのバルコニーは既に壊れている状態で大変危険です。これまで事故がなくて幸いでした。 もっと前にご連絡いただいて、塗装などお手入れすれば、ここまで壊れてしまうことはなかったと思います。[bal_L3]

施工後


当初「修理をして直したい」というお話しでしたが、 修理をするにも手の施しようがない状況でしたので、新しいベランダに取り替えることをご提案しました。
そこでお勧めしたのは、アルミ製のベランダ。
一般的にアルミ製は錆びにくいといわれ、錆びてもこのように穴があくような鉄の錆び方とは全く異なります。 アルミ製にすると、これまでのスチール(鋼)製には必要だった、錆びに対する塗装メンテンスの必要が無く、お得なのです。

こうして錆びて落下寸前だったバルコニーは、耐久性が高く、経済的にもお得なアルミ製のベランダに生まれ変わりました。
「アルミ製のベランダにしたから、塗装メンテナンスの心配がもういらないわね。安心だわ。(^ー^)」と大変喜んでいただきました。

[bal_R1]アルミ製のバルコニーは塗装メンテナンスが不要です。強度、コスト共に鉄製のベランダよりもアルミ製をおススメします!![bal_R2]https://www.balcony-exterior.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/kariya2.jpg[bal_R3]

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